演奏会のお知らせです!
WISH Wind Orchestra
The12th Regular Concert
~現役音大生の追求する吹奏楽とは~
平成26年 3月25日(火)
麻生市民館 大ホール (小田急線 新百合ヶ丘駅より徒歩5分)
開演19:00(開場18:30)
全席自由
チケット1,000円 戸塚ハープ教室でも扱っております。気軽にお問い合わせください♪
♪プログラム♪
J.ウィリアムズ / オリンピックファンファーレ
G.ホルスト / 吹奏楽の為の「第2組曲」
長生淳 / 翠風の光
C.スミス / フェスティバル・ヴァリエーション
F.チェザリーニ / 交響詩「アルプスの詩」

フェスティバル・ヴァリエーション、アルプスの詩、この2曲にハープが入っています。
吹奏楽にハープが入ってはたして聴こえるのか?と思うかも知れませんが、だいたいは曲の中で音量が弱い部分(たとえばソロ楽器の伴奏など)にハープが出てきたりするので聴こえます。きっと。
とはいえ全体的にかなり大音量で弾かないと聴こえない事が多いのでゴリゴリ弾きます!
吹奏楽部でハープを任されている方は指が悲鳴を上げていることでしょう(~o~)もっと強く弾けないのかー!!と言われちゃったり。。
・・・人間の指には限界があります(:_;)
そんなあなたへ
ハープの聴こえそうな部分は臆せず、譜面に書かれている音量指定を無視してでも堂々と弾く!(うるさいと言われたら弱めてね)
頑張っても聴こえなさそうな場面はからだ全体を使って大げさ弾いてアピール!(笑)
まわりの楽器が吹きすぎて聴こえない場合はもっと繊細に吹いてもらいましょう!(゜v゜)
フェスティバル・ヴァリエーションはハープのグリッサンドが場面転換でさりげなく使われていたり、ホルンソロの伴奏をしていたりとハープの目立つポイントがあります。
アルプスの詩は冒頭からハープのグリッサンドが背景に鳴っていて雰囲気を出しています。この曲はグリッサンドはもちろん、ハーモニクスという奏法を使ったりと色んな音色が出てきます。(ハーモニクスを使うとより一層幻想的?な雰囲気が出る感じがします。実音で弾くより柔らかい音色で響きも豊か)
この曲は弾き難い所が何箇所か出てきます・・・が、悲しいことに難しいところほど周りの音量が大きくて聴こえにくいです。。ですがオーボエ等のソロの伴奏で出てきたりと目立つポイントもたくさんあります♪ドラマチックで弾いていて気持ちの良い曲です。たくさん指が動いていますので気が向いたら手元を見てみて下さい(^o^)
ソロやオーケストラとはまた違った吹奏楽の中でのハープの音色を是非お聴きください♪













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