先日、母校の吹奏楽部の定期演奏会へ行ってまいりました!
学生の時に所属していた事もあり最近では卒業生として一緒に演奏していましたが、今年は演奏参加ではなく一観客として客席で聴かせてもらいました(^^)
一年間の集大成であるこの演奏会は毎年生徒が悩んで悩んで試行錯誤しながら創り上げています。曲を決め、地味な練習を沢山行い、舞台演出を考え、仲間とぶつかり合う事もありながら少しずつ形にしていきます。もちろん学業もこなしながら。顧問の先生や音楽指導の先生、家族、周りの方々の支えがありやっと本番を迎える事ができるのです。
生徒たちの一生懸命な演奏姿はきらきらしていて、なんだか泣きそうになってしまいました。
自分の意思で決めたものを最後までやり続けた彼らはとても美しかったです。
集団で活動していると当然うまくいくことばかりではありません。途中で辞めたいと思った事もあったでしょう。
でもそれと向き合って乗り越えたという経験は自分に自信を持たせてくれるんじゃないかと思っています。
3年生は入部したての頃の表情とは全く違い、頼もしい先輩の顔になってそれぞれの道へ進んで行きます。
改めて部活動って良いなと思いなおしました(^^♪
(去年の様子。去年はハープで参加しました♪)













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